読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

舞台《家族の基礎〜大道寺家の人々》

シェアする

作・演出:倉持裕
大道寺益人役

出演者

松重豊 :大道寺尚親
鈴木京香:大道寺須真
夏帆  :大道寺紅子
堀井新太:染田明司
黒川芽以:由弦
坪倉由幸:千々松
六角精児:五郎丸元平
眞島秀和:瀬野尾

あらすじ

大道寺尚親は、東京郊外のだだっ広い邸宅で両親に放任され、孤独に育った。
長じて弁護士となった彼は、売り出し中の女優・須真と結婚し一男・一女を得る。
まだまだ女優として活躍したかった須真は、家庭に入ることに不満を持っていたが、尚親はやっと手に入れた「家庭」に満足していた。
長男の益人は早熟な天才型の少年に育ち、母親の期待を一身に受け、芸術家になることを目指す。長女の紅子はそんな母と兄に反発し、兄の「作品」を勝手にいじって世に送り出す。しかし皮肉にもそのアレンジが世間に受け、大道寺家に莫大な利益をもたらした。
彼らの周りには個性的な人達が集まってくる。誰もが大道寺家の子供だと信じて疑わない近所の子・染田明司、紅子の友人で謎のシンガー由弦、元汚職警官で大道寺家の使用人・千々松など、など。
彼らの引き起こす様々な事件に翻弄され、紆余曲折を経て、大道寺家は「劇場」経営に乗り出す。益人は劇場の専属劇団で脚本と演出を担当、須真も女優として活躍する。
ところがある日、尚親の昔の顔なじみ「五郎丸一座」の座長が「大道寺シアター」を訪れる。彼は、反政府組織のリーダー・瀬野尾とその仲間とともに大道寺家に身を寄せるが、彼らは警察にマークされていた。ある日、踏み込んできた国家警察との間にいざこざが起き、それをきっかけに大道寺家の運命は大きく暗転、一家離散に追い込まれる。
一家の長・尚親は家族の絆を取り戻すべく、立ち上がるが、果たしてその結末は―――。

(出典「家族の基礎〜大道寺家の人々」公式サイト)

公演日程

  • 9/6(火)-28(水)@東京・Bunkamuraシアターコクーン
  • 10/1(土)-2(日)@愛知・刈谷市総合文化センター大ホール
  • 10/8(土)-10(月)@大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
  • 10/16(日)@静岡・浜北文化センター大ホール

グッズ

パンフレット 1,500円
オリジナルTシャツ(ネイビー/ベージュ各色S,M,L) 2,500円